青汁と食物繊維

青汁を飲む理由にはいろいろあるかと思いますが、その大きな目的の一つは食物繊維をしっかり摂りたいというものではないでしょうか?
食物繊維が不足すると溜め込みがちになったり、美容にもよくなかったりするというのは周知の話。
ここでは食物繊維の詳しい解説とともに、食物繊維を効果的に摂ることができる青汁を選んで比較してみました。

食物繊維の働きって何だろう?どうして必要なの?

「野菜不足を解消し、食物繊維を摂りましょう!」というのはどこでも聞く話ですし、体にとって必要なのはわかっていますが、でも具体的にその働きについてはわかってない方も多いのではないでしょう?
食物繊維を豊富に含む青汁の紹介の前に、簡単に食物繊維について知っておきましょう。

食物繊維とは人体では消化することができない食物の中の成分で、毎日のスッキリサポートには欠かせない成分です。
ですので野菜不足で食物繊維がたりなくなると何かと滞りがちになってしまうのです。

2種類の食物繊維

食物繊維には2つの種類があります。
それは「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」。水分に溶けるか溶けないかの違いです。

これはどちらがいいというわけではなく、バランス良く摂ることが大切。一般的には水溶性1:不溶性2のバランスがいいとされています。

このように食物繊維はスッキリサポートには必要不可欠な成分なのです。

大麦若葉は食物繊維の宝庫

ケールと比べると栄養価で少し負けてしまう大麦若葉ですが、この食物繊維に関しては1番です。
ケールの食物繊維が粉末100g中、3.7gなのに対し、明日葉は、約5gになっています。
大麦若葉は断トツの40g以上となっています。(含まれる部分によって誤差はあります)

このようなことからも「食物繊維」をしっかり摂取したいということで青汁を選ぶなら大麦若葉の青汁が一番です。

こだわりの大麦若葉配合!食物繊維がしっかりと

大麦若葉が主原料の青汁の中でも、産地や農法にまでこだわった国産の大麦若葉が厳選されている「サントリー極の青汁」が食物繊維の摂取を考えた場合は一番おすすめです。
極の青汁は大麦若葉に明日葉をブレンドした青汁ですが、それにプラスしてけ「ケルセチンプラス」が入っています。
このケルセチンプラスは野菜のポリフェノールを体に吸収しやすくさせた、サントリー独自の成分。

無理なく野菜の食物成分を体内に取り込むならぴったりの青汁です。

何かと滞りがちなのを何とかしたいという気持ちで 青汁を始めた人って多いのではないでしょうか。
私もその一人です。
野菜は好きですし、サラダも毎日摂るようにしていますがそれでもなかなか必要量を摂取するのは大変・・。
この野菜不足がなかなかすっきりできない原因になっていることがほとんどのようです。
滞りがちになると、美容にも健康にも良くないと言われています。
青汁を飲んで食物繊維をたっぷり補給していつも健康に快便目指しましょう!