青汁ゴーヤ

ゴーヤチャンプルーなどでおなじみの沖縄特産の「ゴーヤ(ニガウリ)」。
独特の苦みが癖になる人気の野菜ですが、最近はこのゴーヤも青汁の原料として注目されています。
日本では沖縄での生産が3割を超えていますが、病害虫にも強く、日当たりがよく気温の高い地域ならば肥料や農薬もほとんどいらない状態で収穫までできることもあり、近年では多くの地域で採算されるようになっています。

美容や健康、特に暑い時期の健康維持などにいいといわれるこのゴーヤの特徴やゴーヤの青汁について紹介します。

ゴーヤのすごい成分とは?

いろいろな素晴らしい栄養価を持っているゴーヤですが、その中でも一番注目すべき点は共役リノレン酸を含んでいることでしょう。
この共役リノレン酸とは、脂肪酸の一種なのですが、すっきりサポートに役立つと言われています。

ただし、この共役リノレン酸はゴーヤの食べる部分(緑の実の部分)には含まれず、通常の料理では廃棄されてしまう種の部分に含まれる成分です。
ですので、ゴーヤ青汁やゴーヤ茶、ゴーヤサプリメントなど料理ではなかなか使うことのできない種部分も利用した健康食品の人気が高まってきているのです。

まだまだある!ゴーヤの栄養素

ゴーヤの栄養素がこれだけではありません。
ビタミンCは特に豊富で、100gあたり76㎎も含まれています。あのレモンの約3倍の量がゴーヤには含まれているのです。(これはキュウリと比べると約10倍にもなります。)
特にゴーヤのワタの部分(こちらも通常の料理では廃棄されます。)にビタミンCが多く含まれています。

またあの独特の苦みは「モモルデシン」という成分から来ているのですが、このモモルデシンにはどんよりサポートや、暑い時期の健康維持に役立つということで注目されています。
夏にはゴーヤがいい!というのも納得できますよね。

それ以外にもカルシウムや鉄分、カリウム、葉酸などいろいろな栄養素をたっぷり含んでします。

ゴーヤの青汁を飲むなら

このようにゴーヤには他にはないような栄養素がいろいろ含まれていて、青汁の原料とても注目されています。
ただゴーヤの成分を十分に摂りたいなら実の部分だけではなく、「種」や「ワタ」の特に栄養素が高い部分まで丸ごと利用した青汁を選ぶようにしましょう。
青汁にしやすい実の部分だけを使ったゴーヤの青汁ではせっかくのゴーヤの良さを引き出しているとは言えないのです。

ゴーヤが主原料の青汁|おすすめランキングガイド

青汁ゴーヤ第1位
サントリー【青汁ゴーヤ】
名の通りゴーヤの青汁。粒タイプで飲みやすい

栄養価の高いゴーヤの種もワタも丸ごと使っています。
食物繊維の豊富な大麦若葉とブレンドし、飲みやすい粒タイプに。
1日5粒(目安量)で約10日分1,728円(税込)と価格も嬉しい。
手軽に飲んでもらえるので家族みんなの暑い時期の健康維持におすすめです!

値段
1,728円(税込) 内容量:150粒:1回5粒(1回58円)
お得情報
定期購入で10%OFF。

青汁ゴーヤ第2位
ダイレクトテレショップ【青汁三昧】
ケール・大麦若葉・ゴーヤをブレンド

青汁三昧ケール・ゴーヤ・大麦若葉をブレンドした青汁三昧。
青汁の老舗です。
飲みやすさに加えて価格の安さも人気の秘密。
1杯あたり50円で購入が可能(定期購入の場合)
牛乳に混ぜてもおいしく、子供にも人気があります。

値段
6,000円 内容量:3g×60本(1杯100円)
お得情報
定期購入でなんと50%OFF。1杯あたり50円で

青汁ゴーヤ第3位
やわた【おいしい青汁】
大麦若葉にゴーヤ、ケールなど多数ブレンド


大麦若葉だけではなく、ケール、モロヘイヤ、桑の葉、ゴーヤ、アロエなど8種の有機原材料をミックスして作られた青汁です。
そのためゴーヤのブレンド量はそれほど多くはありません。
ただし、栄養素へのこだわりは群を抜いていて、他にも葉酸、ビタミン、亜鉛、アスパラギン酸、トリプトファンなど誰もが一度は聞いたことがある有効成分が全部で50種も入っています。
青汁の枠を超えて総合的な健康ドリンクとして評価の高い商品です。

値段
4,100円 内容量:4g×30本(1杯136円)
お得情報
定期購入で5%OFF。さらにまとめ買い割引もあり!

青汁ゴーヤは家族みんなにおすすめ!

ゴーヤの青汁ランキング1位のサントリーの「青汁ゴーヤ」は飲みやすい粒タイプ。
定期購入なしでも1,728円と価格の面でも嬉しい設定です。
こちらでも紹介しているように粒タイプは、飲みやすいので家族みんなで気軽に飲むことができておすすめです。
暑い時期の健康維持に家族みんなで飲んでみてはいかがですか。
しっかりとしたゴーヤの成分を全部含んだ「青汁ゴーヤ」です。