妊婦におすすめの青汁

妊婦さんって青汁を飲んでも大丈夫なの?
妊娠中は母体のためにも赤ちゃんのためにも妊婦さんの摂取できる食品はいろいろ制限されます。
体にいいことづくしのはずの青汁ですが、これ妊婦さんも飲んでもいいのでしょうか?
「妊娠中こそ青汁は積極的に飲むべき!」です。
妊娠中に不足しがちな栄養素も青汁でしっかり補給できます。
でも妊婦さんにおすすめできない青汁もたくさんあります。
ここでは妊婦さんでも安心して飲めるおすすめの青汁を紹介します。

妊婦におすすめの青汁の絶対条件とは?

妊娠中でも安心して飲むことができる青汁の条件としては、
・国産の原料を使っていること
・添加物などが入っていないこと
・ノンカフェイン、もしくはカフェインが微量であること

などが絶対条件でしょう。

今の青汁はいろいろと進化していて、青汁といってもダイエット向きだったりと様々な効果が付帯しているものがたくさんあります。

このような効果のあるは確かに目的別にみると素晴らしいのですが、妊婦さんにとっては必要じゃないものもたくさんあります。

むしろ妊婦さんの場合は、安心・安全が第一。余計な成分よりも本当に体に優しいものだけを選ぶべきです。

ですから、妊婦さんにおすすめの青汁としては上記の3つを一番に考えて選ぶのがいいと思います。

国産の原料を使っていること

青汁の原料にはケールや大麦若葉、明日葉などが使われていますが、その原産地は国産ではないものもあります

特に価格がかなり抑えられている青汁の場合は原産地が中国などのものも多くあります。
中国産=危険ということではありませんが、場合によっては日本では使われない農薬等が使われている場合もあります。

日本のメーカーで検査されている商品ですからそれだけで安全ではないと判断するわけではありませんが、妊娠中はやはりできれば危険なことはできるだけ避けたいものです。

国産の原料だけで作られている青汁を選べばこの点は間違いなく安心できます

添加物を入れていない青汁

食品添加物には、保存料・甘味料・着色料・香料などがありますが、これらはその食品をおいしく食べるためのものであったり、保存性をあげて賞味期限を延ばすためのものであったりと、必ずしも「害」や「毒」になるものではないのですが、妊娠中の摂取はやはり避けたいものです。

全てはが危険ではありませんが、栄養ドリンクに使われる安息香酸ナトリウムや、着色料に使われるタール、甘味料に使われるステビアなど、認可はされていても妊婦が飲むべきではない添加物もあります。

青汁を飲みやすくするためにこのような添加物が入っていることもありますので、妊婦さんの場合は初めから「無添加」のものを選んだ方がいいでしょう

ノンカフェイン、もしくはカフェインが微量であること

コーヒーのカフェインコーヒーなどに含まれるカフェインは一般の方の場合はあまり問題視されませんが、妊婦さんの場合は大量に摂取すると自然流産や胎児の発育を妨げる可能性があると言われていて、控えるようにしなければなりません。

日本では規定がありませんが、だいたい1日100㎎くらいまでで抑えるようにと言われています。

カフェイン100㎎とはコーヒーで2杯(あまり濃くないもの)、緑茶・ウーロン茶で3~4杯分くらいの量です。

このくらいで抑えられれば問題はないのですが、ついついコーヒーやお茶が好きな人は飲み過ぎてしまうものです。

青汁にもカフェインの多いものもあります。

せっかくコーヒーやお茶の摂取量を控えてカフェインを我慢しても健康のための青汁でカフェインを摂ってしまっては元もこうもありません。

ですので妊婦さんの青汁としてはできればノンカフェイン、カフェインが入っていても微量のものを選ぶといいでしょう。

こんな青汁ならさらに妊婦さんに嬉しい!

葉酸が入ってる青汁

妊婦と葉酸葉酸が妊婦さんには必要!というのは、妊娠中の方ならみなさんもうご存知だと思います。
葉酸は厚生労働省でも「妊娠中は積極的に摂るように!」と指導される妊婦さん必須の栄養素です。

(※葉酸は胎児の神経管欠損症などの先天性奇形の予防や、DNAの合成、貧血の防止など様々な形で妊婦さんをサポートしてくれる栄養素です。)

葉酸の摂取基準量は一般女性は1日当たり240μgですが、これが妊婦さんなると480μgと倍になります。

足りない分は食品やサプリメントなどで摂取することになるのですが、実は青汁にも葉酸がたっぷり入っているものがあります

このタイプの葉酸を選べば青汁を飲むと同時に葉酸不足まで解消されますので妊婦さんにとってはとてもおすすめです。

飲みやすい青汁であること

妊婦さんが飲む青汁として「飲みやすいこと」も必要条件です。

特につわりの時期などは、苦かったり、変な臭いだったり、粉っぽかったり、のどごしが悪かったりしたら・・・
それだけで気持ちが悪くなりそうです。

だから妊娠中の青汁は「飲みやすい」ことも重要。普段なら健康のためと我慢して飲むこともできる味でも、妊娠中はつらいです。
我慢して飲むものではありません。

好き嫌いに個人差はあると思いますが、飲みやすく抵抗がないものがよりいいでしょう。

粉末を溶かすタイプではなく、粒タイプの青汁なら、サプリメント感覚で飲めますのでつわりの時期でも抵抗なく飲めると思います。

妊婦さんにおすすめの青汁はずばりこれ!

サンスター健康道場【粉末青汁】

サンスター健康道場粉末青汁 このサンスターの粉末青汁の原料は5つの野菜のみ。ケール、大麦若葉、明日葉、モロヘイヤの5つの野菜を粉末にしただけで、余計なものは一切入っていません

そしてもちろんその全ては国内産。
野菜を粉末にしただけのシンプルな青汁ですから妊婦さんも何も心配することなく飲むことができます。カフェインも入っていません。

これだけシンプルなサンスターの粉末青汁ですが栄養素はバッチリ!
1杯で野菜100g分の栄養が摂ることができ(1日に必要とされる野菜の量の約30%)、食物繊維もたっぷりです。

さらにこの青汁にはキャベツ2枚分の葉酸が含まれています。(キャベツ1枚あたり約46μg)

この青汁だけで野菜の栄養と、食物繊維と、葉酸もしっかり摂れるので妊婦さんにとてもおすすめです。




ステラ【贅沢青汁】

このステラの青汁は粒タイプ
ですので青汁の味は全く感じません。サプリメントのように飲むだけ。ですので、たとえばつわりの時でも抵抗なく飲むことができます。

粒ですが栄養素はたっぷりで粉末の青汁に負けることはありません。

原材料はケール、クロレラ、長命草で、もちろんすべて国産です。

葉酸もしっかり入っています。ノンカフェインです。

粒タイプの青汁はどこでも飲むことができるので手軽に栄養補給が可能です。妊娠後期の「青汁を作るのもおっくう・・」という時でも大活躍です。

価格もモニター価格で初回は890円(税別)で購入できます(回数縛りのない定期購入ですので安心です。)




【美力青汁】

この美力青汁はまさに妊婦さん向けの青汁。
妊婦に必要だと言われる葉酸を1杯で200μg摂取することができます。
青汁でこれだけの量の葉酸を1杯で摂取できるものは他にはあまりないでしょう。

また妊娠中でも安心して飲めるように第三者機関にて放射能測定と残留農薬検査を行うなどの徹底的な品質管理をしています。

原料は完全無添加でノンカフェイン。妊娠中から授乳中までずっと安心して飲めるママのための青汁です。








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